ハイブリッドハウス販売株式会社のサービス案内
- 今、話題! セフティルーム・緊急避難室
居室部分に設置する安心の箱型構造体。8.64tの重さにも震度7以上の揺れにも耐える安心空間が約10日で実現します。地震で家が凶器とならないように、命と財産を守るために、安心な避難場所を確保しておかれませんか。- セフティルームの耐久性

- セフティルームの特長
1. 建物を支持する耐圧版は逆ベタ基礎を採用し、構造体を設置する中心部の布基礎と一体化を図ることで許容地耐力度に対しての安全率を大きくしています。
2. 構造体は計算された安全の箱形であり、また工場で精度よく加工生産されたユニット(パネル化)された壁体を現場で組み立てるため、短時間の組み立てが可能です。
3. 建物内の開口部(出入り口、窓)を確保するために壁式構造体及びラーメン構造体との組み合わせが可能であり、相対的に開口部を大きく設けることが可能です。そのため、生活空間は変わることはありません。
4. 室内の(床はフロアー、天井クロス、壁クロス)内装は新築同様の仕上がりとなります。既設取り合い部の変形等も違和感なく収めることができます。
5. 構造体を設置することにより、その中心部の4隅梁部に地震時の揺れを吸収し保持する制震機材で既設建物をがっちりと受け止めているので安心です。
6. 箱型構造体は地震時におこる外力、荷重等による災害に対する一時的避難居室、また日常の居室として開発されたものです。- セフティルームの鳥瞰図・透し図


- 各居室の価格表
- 地震に耐える家は綿密な構造計算から
地震による揺れや力の加わり方を知り、それに耐える強度を算出し、的確な場所に、最適な方法で補強する、それが耐震改修です。耐震設計で一から新築するのと違い、さまざまな制約のある耐震改修には長年の経験と知識、技術が必要です。創業以来「耐震」に取り組んできた当社におまかせください。できるだけ費用を抑え、今の暮らしを考慮した最善の改修プランをご提案いたします。
・耐力壁を増やす
水平方向からの力に耐えるように、筋かいや面材を用いた耐力壁をバランスよく設けます。耐力壁の量は建築基準法施行第46条に規定されています。1981年(昭和56年)以前の木造住宅には筋かいが不足している事例がよく見られます。
・建物のずれを少なくする
建物の重さの中心(重心)と強さの中心(剛心)のへだたりのねじり抵抗に対する割合「偏心率」を小さくします。建築基準法では0.3以下と規定されています。
・柱を補強する
柱にかかる荷重がなるべく均等になるように配置します。また、接合部を金具で補強して耐力をもたせます。
・基礎を補強する
当社の「よみがえる床基礎」なら今のお住まいのまま耐震性のある土台に補強できます。
・屋根を軽くする
・湿気、雨漏り対策
・白あり対策- 住まいに活力! よみがえる床(とこ)基礎
- 取り壊して新しくつくり替えるのではなく、今のお住まいのまま、床基礎を強固な耐震性のある土台にします。いわば、時を経て弱った住まいの足腰を的確に診断し、構造材と床基礎を接合金具で補強して活力を与えてよみがえらせる画期的な補修方法です。
- ビルや倉庫を用途転換して建築再生(コンバージョン)
- コンバージョンとは、時代とともに当初の使用目的が失われた建物を再利用し、時代に合わせた用途に転換して活用することです。放置したり取り壊してしまうのではなく、価値ある部分を有効に活かすコンバージョンは、まさに「建築再生」。省エネ、省資源、エコロジーといった時代の要求にもマッチします。
建物の有効利用、収益性の向上など、オーナー様の資産運用につながるとともに、社会が求める施設を提供するという、意義のある魅力的な手法として、コンバージョンは注目されています。
当社では、長年にわたる建築・リフォームの知識と経験、技術を活かし、コンバージョンのご提案をいたしております。企画から設計、施工、運営までお手伝いいたします。
コンバージョン例
・デイサービスセンター
・高齢者、障害者のグループホーム
・SOHOオフィスビル
・レストラン、ギャラリー






