工事の流れ
- 現地調査
- 地質調査をします。必要に応じて地盤改良を要する事もあります
- 報告
- 耐震診断の結果と構造の仕組みを写真をみながら説明します
- 工程1 施 工
1階の床板を取り外し、床下(基礎部分)を露出させます- 工程2 施 工
既設の基礎と柱は残し、既設土台を撤去します(柱直下部の土台は残します)- 工程3 施 工
既設基礎の内側に鉄筋を設置しコンクリートを打ち込みます。その際、砂利を敷き込み、断熱材、防湿フィルムも設置します- 工程4 施 工
基礎パッキンを取り付け、土台を新しい基礎と既設柱に金物で取り付けます。 接合金物(コネクター)は溶解亜鉛メッキを施し、単純化させて耐久性に優れています。アンカーボルトでの固定位置(ピッチ)も規定通りに設置し強固さを確保しています。- 床基礎がよみがえりました!
既設の基礎と土台。床下の間に新設基礎が設置されますので、従来より土台が約10cm上になります。- 仕上げ
床板を設置します。床材はご要望に応じ手配します






